劇場版『謗法(ほうぼう)』ークッキー映像に映されていたことー

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今日読んだ記事はこちら。
https://www.chosun.com/entertainments/entertain_photo/2021/08/03/BVBUT2RXDG3W2SRMI5JOXHYLDQ/



ソジンのカムバック、在此矣とのアクションシーンが見どころの劇場版『謗法(ほうぼう)』。
もうひとつのチェックポイントは“クッキー映像”だったそうです。


ー劇場で鑑賞した観客たちの感想ー

「続編が楽しみだ」
「クッキー映像、2つ観てから映画館を出てきて」
「次回作も出たらいいな!それまで耐えます!」
「めっちゃ面白いんだけど?!クッキー映像、ぜひ観て!」
「ドラマシーズン2まで期待。クッキー映像は是非観てください。これから出るだろうドラマと関連あるだろう」
「クッキー映像から本格的に悪役が登場するみたいだから次がもっと楽しみ」
など、クッキー映像について満足感とともに、続編に対する期待感を見せた。



ここで皆さんが口にしている クッキー映像(쿠키 영상<クッキーヨンサン>)。
エンドロールが流れた後に出て来る映像のことです。
主題歌&エンドロールが流れた後に1〜2分程度の映像が流れたりすること、よくありますよね。
英語では「Credit Cookie」というのでそこから「クッキーヨンサン」と言われるようになった…らしいです。
韓国ではエンドロールまで観て行く人が少ないらしく、クッキーがある場合には事前に告知します。


去年、『釜山行』再上映の際にもクッキー映像が出たことが話題になりました。
DVDには収録されないものなので、現地に観に行きたかった!!

mongolia.hatenablog.com






話を『謗法』に戻します。
その話題のクッキー映像の中身はー



最初のクッキー映像。
すべての事件が終わった後、イム・ジニ(オム・ジウォン)とペク・ソジン(チョン・ジソ)、そしてピョン・ミヨン(オ・ユナ)が駐車場で再会するところで、痛快な結末を暗示させ観客たちの熱い反応を誘っている。


エンディングクレジットがすべて流れた後に出てくる2つ目のクッキー映像。
ドラマ『謗法』のファンたちに喜びとともに特別な面白さをプレゼントし、連日多くの話題を呼んでいる。
ドラマ版のメイン悪役である、強力な能力を持つムーダン ジンギョン道士(チョ・ミンス)を忠実にサポートした弟子チョン・ジュボン役として、おマヌケで不思議なキャラクターを披露し、視聴者たちの多くの愛を受けたイ・ジュンオクが登場し『謗法』の次シリーズを予告し、観客たちのもどかしさを増幅させる。



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画像はニュース記事より




このお弟子ちゃん、本当に哀れで、いい仕事してたんです!
次回作、制作されると良いなぁ~。







さて、元記事の観客インタビュー部分には新造語 / 若者言葉が出てきました。

존버합니다!
「존나게(すごく / クッソ→ いわゆるNG語なのでこれ以上は各自ググってみてくださいㅋ)+버티다(耐える)」の略語。
最後まで耐える奴が勝利を勝ち取るのだ、って感じのニュアンスだそうです。



개꿀잼인데?
こちらはコネストさんのわかりやすい解説をどうぞ。
꿀잼(クルジェム)=「とてもおもしろい、楽しいこと」 | TODAY'S韓国語|韓国旅行「コネスト」






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