海外マーケットで騒がれた『반도(Peninsula / 邦題:新感染半島)』…アクションからして抜きん出ている

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公開前から海外マーケットを賑わした『반도(半島)』。
制作費もペイできそう!?


해외 마켓서 난리 난 '반도'…액션부터 남다르다 | SBS연예뉴스



2016年とても多くの観客を動員した『釜山行』の続編で期待を集めている映画『半島』が海外マーケットで注目されるに値する成果を上げ、国内ファンたちの期待を集めている。
来たる7月公開を目前に控えている間、配給会社が観客たちを魅了するアクションポイントを公開した。


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16日に公開されたメイン予告編は公式SNS、YouTube、ポータルサイトで1週間だけで累積アクセス数1,031万回(6月23日午前10時)を記録し、爆発的な反応を呼び起こした。

これを見た国内外のファンたちは「より大きく、よりすさんだ」「新しい予告編はティーザーくらい荒く狂ってる」「カーチェイシング+早い展開+ゾンビ、映画にこの3つすべてが入っているのはすごく良い」「緊張感で狂ってしまうね、必ず観なければ」「このくらいの規模感のアクションならチケットの価値がある、映画館に行くべき理由ができた」など、アップグレードされたゾンビの群れと生存者たち、そして圧倒的スケールのカーチェイシングに期待感を表した。


『半島』は公開も前に海外マーケットで『釜山行』を凌駕する収入を上げた。
制作費が200億ウォンに迫り、損益分離点達成に対して憂慮も起きたが、海外セールスで既に相当部分を充足されることが判明した。
ポスターと予告編が公開されるほど、熱烈な反応を呼び起こし、今夏最高の話題作であることを見せてくれている『半島』が観客たちをとりこにするアクションポイントを公開した。

◆光と音にもっと敏感になったゾンビたち

まず、廃墟の土地に光と音にもっと敏感になったゾンビ達が目につく。
生存者たちがゾンビを避けて姿を隠した土地で4年間、腹をすかせたゾンビ達は光と音にもっと敏感になり、それだけ反応速度が速くなった。
また、銃器類を避けるために四つん這いで走り回り、群れになって飛び掛かる姿はスリルと緊張感を極大化させる。
ゾンビアクションをデザインした事は無論、四つん這いで走り回るゾンビで直接出演までしたチョンヨン・ボディトレーナーは '『釜山行』を超えるゾンビの群れにと挑戦するために監督に遭う時ごとによりアップグレードされた動作を見せてくれた' と伝え、アップグレードしたゾンビアクションに対して期待感が高まる。

◆ゾンビの特性を利用する生存アクション

2番目のアクションポイントは『半島』生存者たち田見せてくれるゾンビ活用法だ。
『釜山行』でゾンビが無条件に避けなければならない恐怖の対象だったならば、『半島』の生存者たちは長い時間を通してゾンビ達の特性を把握し生存力を伸ばした。
ゾンビ達と直面し長い時間生き残っただけにゾンビ達の特性を看破し、派手な光と騒音を出すRCカー、煙幕弾をエサにゾンビを誘引する。
また、銃器類ををはじめとするあらゆる武器を活用しゾンビと対決する躍動的な生存アクションを見せてくれる。廃墟化した都市の地形・地物を活用したアクションを通じてゾンビアクションに変化を与えたとホ・ミョンヘン武術監督。
がらんとした都心を背景にスペクタクルに繰り広げられるアクションを予告した。

◆韓国映画で観たことのない圧倒的カーチェイシング

最後のアクションポイントは全部で20分の大規模カーチェイシングだ。より速くなったゾンビ達を避け生存者たちは車を積極的に活用する。
走る汽車で(?)廃墟化した都心の真ん中に舞台を移した『半島』は憚るもののないカーチェイシングで予備観客たちを興奮させる。
生きるためハンドルを握る子ども・ジュニを筆頭にゾンビが飛び出す都心を疾走しながら繰り広げられる、打撃感溢れるカーチェイシングは『半島』だけのスリル溢れる観覧ポイントだ。


ヨン・サンホ監督は『釜山行』にマ・ドンソクがいるならば『半島』にはイ・レがいると伝え、スピード感あふれるカーチェイシングアクションを見せるイ・レの活躍を期待させる。



やっぱり、韓国映画ってカーチェイス好きですね~~~。
個人的に『マッドマックス』『AKIRA』は見直しておきたいなーと思いました^^




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