【西藏への道】愛宕山登山

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先週末、5月31日は久々に山へ。
初めての愛宕山

事前にぐぐっていろいろ見ていた時に「愛宕に登れれば日本のどの山にも登れる」的な一文を見かけたのですが、本当に登山ルート最初から「あ、これはちょっとキツいな」と実感。
まず、最初に安易な気持ちで山に入ろうとする人間を牽制するかのような立て看板がどーんと迎えてくれます。

「往復5時間以上かかります」
「自分の足で上って下りてくるほかは道はなし」

しかし、一方で地元の消防団の方々による標識が心の支えになります。
(清滝から神社の下まで約4kmあるのですが約100mおきに立っている)

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愛宕神社への入口「黒門」。しかし、ここからまたさらに階段が続く。

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これは水尾ルートを降りてきたところに広がる風景。

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保津峡を臨む。
涼風がからだに気持ち良い。

帰りは行きと違う道を通ったほうがおもしろいだろうと安易に水尾ルートを下ったけれど、行き以上の勾配と足元の滑りやすさにルートに入った直後から少し後悔。
勢いがついてそのまま斜面の下に突っ込んでいってしまいそうになる。
山慣れしている人向けなのでは?と感じた。

こんな愛宕山も900m。
チベット行きの前に挑戦する富士山はこの3倍以上。
チベットでは登山をするわけではないけれど、ガイドさんのいるツアーだけれど、気安い感じで行くと大変だなと改めて思いました。