【2020年4月4日】ヨン・サンホ監督の『新 感染半島(반도 / Train to busan 2: PENINSULA)』関連動画とニュース

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※この記事では『부산행』を『新 感染』、『반도(邦題:新 感染半島)』を『半島』と表記しています。




2月末の時点でポスター画像を確認。


そして、4月2日!
ティーザー第1弾が出ましたね~~~!!!
日本語、韓国語、英語だけでなくタイ(?)ほか各国のファンがヒャッハーしてます!!!










そして、韓国の映画チャンネルでは早くも予測動画もアップされていました。
どんだけ速いの???


今日は、私がよく見かけるチャンネルの動画を訳してみました。
翻訳アプリを使いながらなので文章中に微妙な表現もありますし、このチャンネルが公式的見解をしているというわけではないのでご参考までにどうぞ。
カン・ドンウォン死ぬとか言っちゃってるし←どうなんだ、それ?!


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①『新 感染』続編ではない?

ヨン・サンホ監督はインタビューで「『新 感染』の続編ではなく、世界観を持っている」と言っていた。
つまり、コン・ユが助けたキム・スアンとチョン・ユミも4年の間に釜山でゾンビに変わって死んだのかもしれない。
『半島』は『新 感染』の世界観“だけ”共有するのだ、と。



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②ポストアポカリプス映画

ポストアポカリプスとは (ポストアポカリプスとは) [単語記事] - ニコニコ大百科


『半島』は『新 感染』のゾンビ沙汰以後、終末以降の韓国を取り扱っている。
そのためか『新 感染』で爆発で汚れていくソウルが、何も生きられそうにない大都市として映し出されている。



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③カン・ドンウォンの秘密任務

映画の主人公はカン・ドンウォンだ。
予告編を観るとカン・ドンウォンが仁川港を通じて韓半島に入る。
この映画の主な撮影地は仁川港と仁川鉄橋で、ポスターに63ビルディングが見えることからして映画は仁川とソウルを主な舞台にして活躍するようだ。
カン・ドンウォンは秘密任務を帯びて仁川に来たが、ここから2点を類推することができる。

1つ目は韓国政府の存在だ。
韓国政府かもしれないし、世界政府の官僚が作った別の“安全政府”かもしれない。
韓国政府は中国あるいは西海岸の島に存続していると思われる。

2つ目はカン・ドンウォンの秘密任務が韓半島のゾンビ沙汰を解決できる“解決策”を探すことと思われる。



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④秘密兵器または免疫人間

『新 感染』以後4年も経った。
当時『新 感染』で釜山はゾンビ沙汰を単純な暴動だとしたが、実際は釜山に既に軍事基地を形成したほど、ゾンビ沙汰に対してそれなりの準備をしていた。
それで4年間、ゾンビ沙汰解決のための“秘密兵器”を開発した可能性がある。
思ったより早いゾンビ沙汰によってその兵器をソウルの研究施設に置いて来たが再び稼働できる状況になってカン・ドンウォンが“回収”もしくは“再稼働”するために韓半島に入ってきたのではないかと推測している。

ここでまた違う大胆な予測をすれば、出演陣に“ク・ギョハン”がいるが、予告編では登場しない。
それで私は考えてみればここに『インターステラ』式展開があるのかもと考えた。
映画『インターステラ』で主人公たちは博士の報告によってある惑星に行ったけれど実際は人が住めない惑星だったし、博士が脱出するために偽りの報告をしたようにク・ギョハンや他の俳優が“免疫人間”もしくは“治療剤開発”というニセ報告を政府へ提出し彼を救出してほしいと要請し、これを受諾した任務であるかもしれない。
いざ行ってみたらク・ギョハンは博士のような奴でカン・ドンウォンが挫折しそうになったその時、たぶん本当に“免疫人間”が現れて、再び仁川港を通じて“免疫人間”を救出させるストーリーも十分に可能だ。
そして“秘密任務”シナリオや“免疫人間”シナリオ等、どこに展開されようが“新派”が出て来るだろう。
(この辺ちょっとよく訳せませんでした)

カン・ドンウォンは死ぬだろう。
イ・ジョンヒョンやある女の子を生かすために犠牲になる場面が出て来る。



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⑤ゾンビマッドマックス

韓半島はゾンビで覆われたけれど多くの生存者がいる。
ここから映画『マッドマックス』の世界観が韓半島バージョンで繰り広げられる。
実際にヨン・サンホ監督は『マッドマックス』シリーズで多くのインスピレーションを受けたとしている。
ジョージ・ミラー監督の『マッドマックス』シリーズを見ればオイルショックと大恐慌で社会基盤が崩れた近未来で、人々は平和に暮らしたり暴走族みたいな他人を搾取したりして生きていく悪い社会もあるようだ。
予告編でもイ・ジョンヒョンみたい善い生存者の群れがあるが、生存者を集めて檻の中に入れてゾンビを放ち古代ローマの剣闘士のようなねじ曲がった娯楽を楽しむ狂った社会があるように、イモータン・ジョーのような存在が生まれ、カン・ドンウォン、イ・ジョンヒョンは群れと衝突があるようだ。
たぶんカン・ドンウォンの任務のために武器もしくは人が、このマッドマックスと関わりがあるようだ。



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⑥日本の漫画の影響

ヨン・サンホ監督はインタビューで日本の漫画『AKIRA』『ドラゴンヘッド』にもインスピレーションを受けたとしている。
『AKIRA』は1988年に制作された日本のアニメーションで、第3次世界大戦以後の崩壊した東京ーネオ東京が出ているが崩壊した東京の世紀末的な雰囲気を参考にしてポストアポカリプスソウルを見せてくれそうだ。
漫画『ドラゴンヘッド』の内容は日本へ密入した核爆弾が爆発して富士山も爆発するアポカリプスの世界と、その中の人間像を扱う。
崩壊した東京とアポカリプスの中で狂った人々。
そのようなものを映画『半島』で見せてくれそうだ。


このように映画『半島』に対する情報とヨン・サンホ監督のインタビュー内容をもとに映画分析と予測をしてみたんだよね。
公開は2020年夏だとされていますが、早く現在の状況が解決されて夏に観れるようになるとよいですね。



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本当に、夏までにこの状況が収束するのか。
したとしても各国、海外渡航を解禁するのか。
もし叶うならば渡韓して映画館で観たいですよ!(たとえ、韓国語オンリーで台詞全部を理解できなくとも)
もしカンヌに招待されてたらカンヌ直後の盛り上がりの中で観れるんですよ?!

映画館の営業も危ぶまれる状況が続くのであれば『狩りの時間』のように、Netflixで多くの国に公開に踏み切って欲しいなぁという願望はあります。
一旦ネトフリ公開しても、これはきっと劇場の大画面でも観たくなるでしょ。
だから、劇場→円盤化&配信の逆の流れが出来てもよいと思うんですよねぇ。
それに、韓国で公開されてから日本公開までどれだけ待たされるの~~~? というストレスも無くなるし。
(『新 感染』は2016年7月に公開、日本では2017年9月に公開)



ともあれ、これはまだ先の心配なので、とりあえず今は第2弾予告を待ちまーす。



【2020.4.8 追記】
『狩りの時間』のネトフリ配信は白紙となってしまったようです。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2020/04/netflix-1_1.php




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