『新 感染半島』DVD(通常版)が到着したので特典映像をチェック

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日本で『新 感染半島』が公開されてもう5か月が経つんですね。
韓国公開からは10か月!!
時の流れの速さに驚愕します。
私たちを取り巻く世界、さほど変わってない。。。


予約していたのは“通常版DVD”です。

家で観る時はPC再生でBlue-rayを観れない環境なので。
もちろん、4K ULTRA HDっていうのも観れません。
4K ULTRA HDとは、4K(3840×2160)の高解像度、HDRによる高輝度表示、BT.2020の広色域再現を備えた次世代の映像メディアだそうで(よくわからん)、とにかく、暗い場面での光の強さが豊かに表現できるようになっており、要は光と陰による演出が際立つものだそうです!



さて、こちらが通常版のこざっぱりとしたパッケージです。



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映像特典

①カン・ドンウォンスペシャルメッセージ


収録されていたメッセージ動画は「めっちゃ既視感……」と感じたんですが、さすがに既に公開されていたものとは違いましたㅎㅎ
(内容としては大差はないです)






②予告編集

今回購入した通常版DVDでは「日韓それぞれの特報、予告、TV版予告」の収録のみです。
どちらも日韓それぞれの公式Twitterで何度も観たものなので、まさに“保存用動画”という感覚でした。





Blue-rayにあるメイキング、プロダクションノートは韓国の配給会社NEWさんで公開されてたものかな?と想像してますが購入された方、実際にはどうでしたか?





こんなスクリーンで観たかったなぁ(*´﹃`*)





私は韓国公開当時からTwitter他、ネットで情報を追っていたので、見たことある情報だな~とか、見れないけどたぶんアレかな~と想像がつきますが、そこまで力を入れて追っていない作品の場合は特典で知ることになるし。
やっぱり映像特典はある方が嬉しいですよね。


あと、吹替っておもしろいというのが今回の新発見でした!


最近、映像字幕のお仕事に興味があって雑誌とかエッセイを読んでるんですが、書籍翻訳、映像字幕、吹替、それぞれ訳し方が違うんだそうです。
吹替を聞いてみて「へ~~~」と感じるところがいくつもありました。
(まずはジュニの初登場シーンの台詞。キムおじいちゃん初登場シーンでのジュニとユジンの呼称は日本人が疑問に感じないようにあえて変えてたり←字幕版でもそうか)

字幕の方は流せる文字数に制限があるので簡潔、あっさりな印象。
吹替の方は耳で聞いて自然なように訳しているから字幕に比べて情報量が多い、聞くだけでも話を追える感じ。



次は『新 感染』の方も聞いてみようと思いました。
吹替独特の“口調”にまだ違和感を覚えますがㅎㅎ



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