ヨン・サンホ脚本 劇場版『謗法(ほうぼう)』ティーザーポスター公開

<スポンサーリンク>

6月18日、ヨン・サンホ監督脚本のテレビドラマシリーズ『謗法』の劇場版ポスターが公開になったというニュースがアップされましたので読んでみました!
(自分で訳してみた後に、先にアップされていたKstyleさんの記事を発見したのですが自分用のメモとしてこのブログにアップします)

[브레이크뉴스] 미스터리 스릴러 ‘방법: 재차의’, 7월 28일 개봉 확정..티저 포스터 공개



ソジンが姿を消したことによりストーリーはまだ終わっていないことを見せて終わったドラマ版。
劇場版ビジュアルはテレビ版よりもオカルト色が全面に出されていて期待が高まります。


f:id:GOUNN69:20210620180201j:plain



『謗法:在此矣』はよみがえった死体“在此矣”により奇異な連続殺人事件が発生、彼らが誰に操られているというミステリー事件を追う話だ。


封切確定のニュースと共に公開されたティーザーポスターには今まで見たことのないビジュアルの“在此矣”たちの姿が盛り込まれた。
“在此矣”という韓国の昔話に登場する妖怪にモチーフを得たゾンビの一種で、誰かの呪詛やコントロールにより動く、生きも死にもできない死体を意味する。
今まで『新 感染』『新 感染半島』を通じてK-ゾンビ物の核を描いたヨン・サンホ監督が脚本を担当し魅力的なストーリーを完成させた。


公開されたポスターでは赤い結界を描いている謗法師ソジン(チョン・ジソ)を中心に、目覚めた在此矣たちがデカルコマニー形態で位置し注目を浴びている。(デカルコマニー:紙に絵の具を塗り、二つ折りにしたり別の紙に押し当てたりする事で、不定形で偶然のイメージが得られる画法。シュールレアリスムの絵画などで用いられる)

一編の抽象画を連想させるティーザーポスターは『謗法:在此矣』だけの新しいビジュアルを期待させる。
これまでのゾンビ物と性格が異なる在此矣のイメージを確認できる今回のポスターは「誰かが死体を操っている」という文句を通してこれらがどのようにしてミステリー事件の中心に置かれるようになったのか好奇心を呼び起こさせる。



『謗法:在此矣』は韓国のシャーマニズムとオカルトを継ぎ合わせた新しさで好評を受けたtvNドラマ『謗法』の世界観をスクリーンに広げた作品。
毎回戦慄が走る恐怖を提供したドラマに活用された『謗法(漢字の名前、所持品、写真、この3つで相手を呪詛すること)』と謗法師など重要な構造とキャラクターはそのままに在此矣という新しいキャラクターを誕生させ映画でしか楽しめないスペクタクルな面白さを完成させた。


来月28日封切を確定した『謗法:在此矣』は映画館街のもうひとつの「突風の期待作」として浮上する予定だ。



次は予告編の公開が楽しみですね。
今月末にはアップされるかな~。



mongolia.hatenablog.com



このブログへの匿名メッセージはこちらから。
お返事はTwitter上でさせていただきます。
お気軽にどうぞ~。
marshmallow-qa.com