#韓国語勉強してよかったこと はドラマや映画のセリフの元ネタが少しずつわかるようになった事

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TOPIK受験が終わったので、会社への行き帰りのバス車内でのネトフリ視聴も再開。
私は通勤時間が往復1時間半弱あるので、バスの中でなら区切りよく1話ずつ観ていけるのでこのドラマタイムはとても◎なんです。

いま観ているのは『悪霊狩猟団カウンターズ』。

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この前には『Sweet Home』も観ていました。

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そのせいか、もしゃもしゃ髪の男の子がすごくかわいく思えてきて自分でもショート×パーマにしてしまいましたㅋㅋㅋㅋㅋ



乾かすのも適当でいいし、朝はムースをつけてもしゃもしゃするだけでセット完了だしかなり気に入ってます!
今後はもうちょっと伸ばして超能力者になるのもいいかな~と考え中ㅋㅋㅋ


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さて。
最近、ドラマを観ていて嬉しかったことがひとつありまして。
それは―


字幕になっていない韓国語を聞き取れ、元ネタがわかる時が増えたこと



韓ドラあるある「人気ドラマ(もしくは台詞を言う俳優が過去に出演していたドラマ)のパロディ」!
『トッケビ』で、ウンタクが火を吹き消したらどこにいてもキム・シンが姿を現してくれるというシチュエーションになぞらえたシーンでした。




登場人物の台詞にほぼそのまま、有名な詩の一節が使われていました。
映画『空と風と星の詩人 ~尹東柱の生涯~ 』でカン・ハヌルの朗読を聞いて馴染みがあったこと、自分でも朗読レッスンで練習していたことから「これは!」とピンときました。
たまたま知っていたから気づけたって嬉しいですね^^
スピーチやSNS等の発言に詩などの一節を引用するスタイルってよくあるんでしょうか。



実は最近、ニュースを読んでいた時にも同じような状況に遭遇したんです。


咲いて散るのは木蓮だけだろうか?
選挙の記事のはずなのにいきなり木蓮が出てきた?と思ったら、自分の心境を有名な詩になぞらえてコメントしていたということだったんですね。

この一節を検索すると出てきたのが박용주の「목련이 진들」という詩。
1980年代に書かれたものだそうです。
時代と「純潔な魂が散る」という言葉から民主化運動を書いたものなのでは、と想像しました。





こういう体験があると、単純に理解できた自分に対して嬉しくなりますし、「韓国語の台詞をこういう風に意訳するのか」と勉強にもなるので細々と自己流にでも韓国語に触れてきてよかったな~~~と思います!


これからも少しずつ、ゆっくり、たくさんの言葉に触れていきたいと改めて感じたのでした。




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