NETFLIXドラマ『D.P.』感想などのメモ

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8月公開の『D.P.』をやっと完走できました。
(推しちゃんク・ギョファン出演作品なのに観るのがこんな時期になってしまいました)
2021年は公開れるネトフリ作品すべてが「話題作」「良作」上書きの年だったのではないでしょうか。
下半期の『イカゲーム』『地獄』でトドメ!という感じで、この前に公開された『D.P.』の印象がちょっと薄くなってしまったのがすごく残念であります。
兵役が題材なのでそれもわかる……。


でも! Kカルチャーが好き、というのであれば観て、知っておいてよい話題だと思います。
あなたの推しもこれから経験する、してきた世界です。。。
ちなみにク・ギョファンは公益勤務(社会服務要員)で服役済みとのこと。
https://kstar.kbs.co.kr/list_view.html?idx=158847



第1話から「やりきれねぇㅠㅜ」という展開でした。
第2話でハン・ホヨル先輩投入で話的にもアガっていって、第4話では脱走兵を捕まえるのが任務だけれど、捕まえる側にも“情”はある、とほっこりさせてからの第5・6話。
脱走する人間の気持ちを理解している風なお前たちも“傍観者”だったじゃないか? と突きつけてきた第5・6話こそ『D.P.』の真骨頂だったと思います。



「何かしないと変わらないだろ?」



からのラストシーン。
自国にはこういう闇に葬ってきた問題がある、とNETFLIXという世界市場で公開する。
韓国って、こういう問題提起をする作品が強いなって思います。
ネトフリってこういう場だと思います。


シーズン2も確定したらしいですね。
ジュンホ、人の死に目に遭いすぎトラウマ負いすぎで、今後が心配。
ジュンホの幻影シーンについてはもうちょっと掘り下げてほしい。
ホヨル先輩の家庭の事情も何かわかるのかな?

私は休暇中に先輩がジュンホを家に呼んでラーメンを作ってあげてたシーンが好きでした。
ラーメンを作ってあげるって、何か意味ありげに思えちゃうんですよね。
これが男女だったら明らかに誘っているというか、気があるということです。
ドラマでも出てきますよね?
デートして夜になっちゃったけど、まだ別れたくない・・・・・・「ラーメンでも食べてく?」って。
ジュンホとホヨル先輩については変な深読みなしで、お互いバディとして距離が近づいて気も許せる仲になってきたからラーメン作ってあげてたんだろうなぁと思って観ました。
誰かに作ってもらったラーメンがいちばん美味しいって言いますもんね。


ホヨル先輩というキャラクターは原作にはないキャラクター。
監督が長い間ク・ギョファンを見守ってきたので、彼に合わせて作った役だそうです。
https://kstar.kbs.co.kr/list_view.html?idx=158847


【その他メモ】

二人が釜山に行った時、ホヨル先輩がずーーっと言ってたアムソカルビ
海雲台にある店で、NAVERで検索すると『D.P.』でも出てきた!と話題にしているブログをいくつも見つけました。
http://naver.me/FiLErlin

ソムンナンアムソカルビの |韓国釜山グルメ・レストラン-プサンナビ



サムジンオデン
こちらも、釜山に行ったら食べたいと思います!
https://www.pusannavi.com/special/80007110




第6話で出てきたトンネルはセットでななく、釜山水営区(スヨング)にある広安洞(クァンアンドン)地下バンカー<釜山忠武施設、防空トンネル>。
もともと日本による植民地時代時代の鉱山だったものを拡大改造したものと推定。
記録上の建設時期は1972年。
戦争やソウル陥落など最悪の状況では、青瓦台、軍首脳部も使用する用途で設計されました。
『D.P.』以外でも撮影地となっている場所だそうです。
www.yna.co.kr





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