釜山国際映画祭2020 반도(新 感染半島)も上映、閉幕作品にはジョゼと虎と魚たちも

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実は去年から、2020年にやってみたいことリストNo.1に「釜山国際映画祭を現地で体験する」を挙げていました。

釜山国際映画祭(Busan Film Festival=略してBIFF)は1996年から韓国の釜山広域市で始まったアジア最大級と言われる国際映画祭です。

映画祭で上映される作品の監督や俳優陣も参加するコミュニケーションの場も用意されています。
また、同時期に映画を売買するアジアン・フィルム・マーケットも開催されており、映画業界から注目される映画祭です。



主な会場となるセンタムシティにも行ってみたいじゃないですか。
世界でもっとも広い屋根(ビッグルーフ(big roof・162.53×60.8m))としてギネスブックに登載された建物で、夜になるとLED照明で色とりどりに照らされるんです。
www.busannavi.jp



街中でも舞台挨拶が行われたり…お祭りweekな釜山に行ってみたかったんですよ!!




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(今年の映画祭ポスター)



それが、韓国でコロナ感染者が再び増加。
首都圏における社会的距離の確保段階が上がったり(今は少し下がって2段階だそうです)…
映画祭の運営委員会が開催時期の延期、レッドカーペット等その他のイベントも行わず、アジアン・フィルム・マーケットもオンライン開催だと。
映画の上映メインで開催、と。


上映作品数も減るそうです。(68か国192編)
上映作品リストは韓国語と英語表記しかないのですが私の推し『반도(半島)』も上映されます。
閉幕作品には『ジョゼと虎と魚たち』が決まりました。
映画祭側は「暖かさをプレゼントする成長映画」と紹介しています。

https://www.biff.kr/kor/addon/10000001/page.asp?page_num=2127


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ジョゼと虎と魚たち (角川文庫)

ジョゼと虎と魚たち (角川文庫)




今年はいろんな映画祭が中止になったり、オンラインと実地での上映を並走などこれまでにない状況が見られました。
来年以降、映画祭の開催形態が変わるのか?

韓国映画を韓国で観たい。
熱量がすごいというBIFFに行ってみたい。



いつか叶いますように。



と言いつつ、最近オンライン旅行というものがあると知り、映画祭期間中にセンタムシティの外観を見たり、映画ロケ地をガイドしてもらえないか問い合わせ中だったりします。
これもガイドさんが手配してもらえるか、感染者の増加状況次第で実現できるかどうかは未定ですけれど。
実現できますように!!




あっ、そういえば。
最近観たこの『カメリア』という作品は釜山国際映画祭製作のオムニバス映画なんです。
2010年に製作されたタイ・日本・韓国の合作映画でテーマは釜山を舞台とした「愛」。
3作品とも時空を超えて、それぞれの「愛」が描かれていて面白かったです。
私は特に2本目の『kamome』が釜山の風を感じられてすごく好き!
機会があればぜひ!!





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