『半島』劇場動員数200万人突破 / 7月23日スペシャルGV開催

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動員数が増加の一途を辿っている『半島』。
スクリーンXでの見え方はこんな感じだそうです。日本公開時、2Dの他にもバージョンあります…よね?!



先週末(7月18日)時点で動員数100万人突破。
この写真、とってもかわいくてスキ。

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21日には200万人突破。

www.hankyung.com

ク・ギョファンが描いたイラストがかわいすぎて真似してみました。


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NEWさんの公式Twitterではいろんな情報をくれるので毎日の楽しみです。
コンセプトアートも公開。
撮影の事前準備だけで1年かかった!




そして今日(23日)にはまたイベントを開催!
www.sportsseoul.com

興行疾走中の映画『半島』がイ・ドンジン評論家と共にスペシャルGVを開催する。

(GV=観客との対話)
このGVにはイ・ジョンヒョンとヨン・サンホ監督が出演。
(22日にカン・ドンウォンも出演するという情報が出ました)

『ソウル駅』『釜山行』に続き『半島』まで拡張された“ヨンニバース”の世界観について気がかりな方はもちろん、全世界を魅惑するクールで刺激的なアクションシーンの撮影ビハインド、観客たちへ伝えたかったメッセージまで『半島』のすべてを加減せず伝える予定だ。
特に今回のスペシャルGVは生中継だ。


生配信は19:30から開始なんですが、21:30からYOUTUBEで視聴できるようになってたのでリマインダーON。



イ・ドンジンさんのブログ。
언제나 영화처럼 : 네이버 블로그


『半島』で私にいちばん強烈に迫ってきたことは大災難以後、廃墟となった韓国を生々しく描く美術と、極めて省略された過去のストーリーを知りたくなる独特なキャラクターたちだった。
(そんなキャラクターたちが適した役どころだったので、その中でもソ大尉とキム・イビョンが特に印象的だった)

この映画でゾンビはただ環境に適しただけ。
事実上、話の核心は絶望的な地で孤立し狂っていく者たちと、希望を共に見出す者たちの対比することだ。
(軍人集団の極めて奇異な姿には倦怠と恐怖と暴力が挫折でねじれたまま共存していた)

『半島』はいわゆる『Hell朝鮮』論と関連して懇切丁寧に世代論を使ってもいて。
ゾンビたちの武器である肉体と人間たちの武器である銃と車のような金属が逆説的にぶつかりながら、強靭な女性たちが主導するアクションを始終、力を入れて展開していく。

明らかに残念な点もある映画だ。
特に中盤の音楽とスローモーションが感情的効果を度を越して狙っていて『マッドマックス 怒りのデスロード』の場面の影響が濃い。

しかし、そんなことは根本的に障害ではなかったため興味深く観ることができた。

この作品について私も気になることが本当に多く、GVは個人的にもとても楽しみにしている。




※『Hell朝鮮』…ハングルでは「헬조선」
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今回も、聞いてどれだけわかるかな~~~? 
監督はじめ、みんなの顔見るだけでもいいや、という感じで放送を視聴します^^







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