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【チベット旅行記 #1】関空発~北京~西寧へ【2015.10.16】

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いざ、12日間チベットの旅へ―

前日まで(当たり前ながら)通常勤務。
朝礼でしれっと「明日からしばらくお休みをいただきます」と宣言し、明けて10月16日、日本を発ちました。

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朝4時半に自宅を出て、MKシャトルで関空へ。

荷物は結局これだけの大きさになりました。
スーツケース(半分は青蔵鉄道乗車時に持って入る手荷物用リュックを入れただけ)ひとつに、ウエストバッグひとつ。

現地でも基本この服装で、場所によりダウンや防風フリース、フリーススカートを重ねて着用。


今回は日本からの添乗員さんがひとり、現地添乗員さんが2人つくツアー旅行に参加。
7時に空港集合。
チェックインを済ませて、1時間ほどぶらぶらしてから手荷物検査場へ行ったところで、他のツアー参加者さんと合流。
事前説明会でご挨拶していたので、お互いすぐにわかりました。
関西からは添乗員さん+参加者私を含め3名、羽田から6名のメンバーでの旅です。

まずは北京へ

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予定よりも10分早くの出発。
機内食1回目は豚肉炒め。


11時半前に北京に到着。

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北京空港の巨大さにびっくり!
あわせてスモッグもくもくの空にもびっくり!

他のツアー参加者さんは「空がぜんぜん見えないわね~!私がこの前来た頃なんかは青空が本当に素敵だったのに!」と繰り返し言われていました。

その「この前」は30年前だったりするんですが・・・。


今回のツアー、私と添乗員さん以外、おそらく下は50代。
最高齢の方は81歳でした!


私がなぜ「今この時にチベットに行っておきたい!」と思ったか理由をあげてみましょうか?


1.長年、興味・憧れがあったから

2.政治的情勢(今後どう中国との関係が変わるかわからない、外国人入国制限も過去にあった)

3.標高5,000m以上の土地に行くなんて若いうちにやっておくに越したことない


この3つ目の理由は私の杞憂なのか? としか思えない参加状況でしたね( ´Д`)=3


ちなみに、若い人は会社が公的にお休みな年末年始に参加することがほとんどのようです。


乗り継ぎ待ち時間にコンビニでミネラルウォーターを買って、事前に日本国内で両替していたお金をくずす。
日本では100元以下の単位では両替してくれませんでした。
100元=2,000円。
ミネラルウォーターは1本5元(100円)程度。

ツアー料金には食事代も含まれているので、現地で自分で出費するのはお土産とトイレチップくらいなんです。
トイレチップは通常1元~2元。
なので、100元だと単位が大きいんですね。

トイレチップについては「え~~~」と思うこともあったので後日、また別のところで書きます。


待ち時間は結構あったので、出発口近くにあった書店にも入ってみました。
漢字の国なので、それとなく内容がわかるので面白いです。
中国語訳された日本の本も目につきました。
渡辺淳一失楽園芥川龍之介羅生門北大路魯山人の本や断捨離の本など。


西寧(シーニン)へ

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15時45分、北京発。
この日の宿泊地・西寧(シーニン)へ向かいます。
夕方には到着するので、機内食も軽食のみ。

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到着間近、窓からの風景。
It's 中華的大開発!
建物がおもちゃみたいにぎゅうぎゅうびっしり建っている!
すごいなあ~~~。


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18時40分頃、空港到着。
バスでレストランへ移動。
バス移動は思ったより時間がかかりました。
この日は金曜日。
17時半に会社が終わり、そこから車で帰る人で渋滞が起こるようです。
平日田舎へ働きに出て週末を街で暮らすという人も多いとか。


食事をしながら自己紹介タイム。

メンバー9名のうち、男性5名、女性4名。
男女ともに私以外は海外旅行慣れし過ぎている方々でした!
今回でチベット3回目。
今回のツアーが終わったら来月はすぐ17日間の船旅。
来月から仕事でキューバ
シルクロードをバスチャーターして旅した。
などなどなど・・・(('ロ'('ロ'('ロ'('ロ' )!!!

ツアー最終日前日、ある出来事(というか発言)があって改めて思うことだったのだけど、やっぱり今の年配の方って、お金持ってるんだなー。


お料理は中華。
以降、基本、中華の日々でした。

この日は去年モンゴルで食べたホルホグ(ラムの塩茹で)みたいのが出てきてヒャッホーーー!
おいしいんです、塩茹での肉塊!
ビールが欲しい~っ。
しかし、西寧は標高2,275m程度ですがいわば高地。
高地でのアルコール摂取は危険行為。
アルコールは呼吸を抑制する作用があるので、酸素の少ない高知では低酸素状態を作ってしまうのです。
というわけで、旅行中は自主的に禁酒状態でした(;´д`)トホホ…


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ネオンギラギラのZHONGFA YUAN HOTELに宿泊。

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また、ツアー中、ホテルのお部屋はツインをひとりで使用。
京都の自室よりもはるかに広い間取りである。
ああ、贅沢・・・。


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そして、洗面所にはタオル、アメニティの他に夜のお供たちがズラリと充実していました(謎)
ネタ的に持って帰りそうになりましたが「No Free」という文字を見つけ手を引っ込めたので、翌朝の精算時に恥ずかしい思いをせずに済みました。

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第1日目、終了。


続く。


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