旅行前に観た映画~タイ編~

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前回記事では、旅行前に読んだ本を紹介しましたが、今回は映画の紹介です。
ベスト1は『アンナと王様』、ベスト2はまさかの『ルパン3世』です!
いや、ルパンは舞台がタイってだけだったんですけど純粋に楽しめた映画って意味でベスト2でした。



アンナと王様

アンナと王様 (字幕版)

アンナと王様 (字幕版)

『英国婦人家庭教師とシャム宮廷』を原作に映画化された作品。
普段洋画はほとんど観ないので、旅行を機に観ることができてよかったです。
旅行前に観た映画の中でいちばんよかった!!

きらびやかな王宮のようす、王様の正妻・側室・こどもは何十人もいて・・・とか。
王宮の中だけでなく街中の描写もあるし、田舎の風景も私の中にあったイメージ通りのタイ!
作中、登場人物も「田舎の風景は良いですよ」って言ってたし。
衣装、装飾とか身分による言葉の違いもすごく考証されて製作されたそうです。
アンナと王様を描いた作品の中では最も史実に忠実に描かれているそうですよ。

最初は「うわ~~~ほんまクソガキ」って思わせられたチュラロンコーン皇太子が当時を追想してるって設定もグっときました。

なんといっても素敵だったのモンクット王を演じたチョウ・ユンファ。
衣装の着こなし、表情、台詞、所作すべてからあたたかさと知性が溢れ出てた~~~♡
最後の台詞とかさ、ときめかざるを得ない!!!



ルパン三世

ルパン三世 DVDスタンダード・エディション

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公開当時は「まーたアニメ・漫画の実写版か」と思って観ていなかった映画。
タイを舞台にルパン一味結成の頃が描かれているとのことで観てみたけど、思った以上の面白さでした。
何より小栗旬のルパンがカッコいい!
おぐりっしゅってほんと、顔がいいしスタイルがいい。
俳優なんだから当たり前だろって思われるでしょうが、表情の作り方とか所作とかがいいって意味で言ってます。
これは・・・ルパンだわ。

実写版映画はイマイチという先入観がある方にもオススメ!

キャラクターの中ではスーパーハッカーちゃんが好きでした。
のタイでは超有名な芸人のゴティ・アーラームボーイさんという方だそうです。
あとはルパンと組んでる男の子も好きだったな。

主なロケ地は・・・
冒頭の美術館が、タイのお金持ちのご子息が通うアサンプション大学、
陸軍本部が、ワット・ポー、
銭方のとっつぁんが飲んでるシーンがカオサンの屋台、
ラストに出てくる巨大要塞ジ・アークのあるところが、北部のチェンダオと言う地域
だそうです。




七夜待

七夜待 [DVD]

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ななよまち。
言葉の意味としては「神仏に七夜続けて参り祈願すること」だそうです。
タイに癒しを求めて旅立った女性・彩子が、どうしたことか森の中に辿り着いてしまう。
タイ人の親子、フランス人男性との同居、衝突・・・。

言葉や文化で共通項の無い中、観ている側は彩子が体験することを疑似体験していくような感じになって行くんですが、タイの湿度が画面から感じられます。
この雰囲気に憧れてタイ旅行に行った人のブログも見つけたし、タイのイメージのひとつなんだろうなー。
タイ=癒しなイメージの方にはオススメだと思います。



サヨナライツカ

サヨナライツカ [DVD]

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こちらは都会のタイが垣間見れる映画。
都会の喧騒、熱気。
ゴージャスなタイという一面が見れるかなー。
1975年が舞台なのでノスタルジックな雰囲気、小物たちも良かった。
『私の頭の中の消しゴム』イ・ジェハン監督がメガホンを取ったとのことで、ストーリーよりもむしろ映画全体に流れる雰囲気を楽しみました◎
とにかくミポリンが美しかった!



バンコック・デンジャラス

マフィア、殺し屋、ギラギラしたダンスショー、交通渋滞、水上マーケットが開かれてる運河でのボートチェイス・・・主人公、成功率100%を誇る凄腕の暗殺者・ジョーを演じるのは憂い顔のニコラス・ケイジ!
タイ美女との淡いときめきの日々が一転するあのシーンは良かったなぁ。
「デンジャラスな」バンコクが楽しめる映画。


ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える

二日酔いは「バンコク」共通ということで舞台はタイ・バンコク。
うーーーん。
パーティーで羽目を外す・アランのせいで記憶を無くす・誰かがいなくなる、からのスリル満点の追跡劇(アメリカンな下ネタ多め)。
バンコクの猥雑さは垣間見れました。
いちばん面白かったのは、エンディングで「昨夜あったこと」を見れることだったかなー。


ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー

ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー [DVD]

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あのストⅡの春麗を主人公にすえた映画です!
お父さんが拉致られ年月が過ぎ・・・何故か「バンコクへ行け」というお告げに従い、旅立ちます。
バンコクではスラムの描写がメインでした。
春麗がゲームでのあの春麗になる前日譚ってとこですね。
エンタメを期待するならジャッキー・チェンの春麗コスプレ姿が拝める実写版『シティー・ハンター』を観る方が良いと思います。



以上、私が観た映画紹介でした。

早く実際のタイ、バンコクの風景を見たいなー。