バンコク市内からピンクガネーシャへ~女ひとり旅チャレンジ~

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おはようございますだい📷旅しゃぶsummer🌺 (@sweetbean_tw) | Twitterです。


タイ旅行ブログ、4回目は『ピンクガネーシャに会いに行く旅』です!






「3倍速で願いが叶う」ピンクガネーシャ

・・・なんて強烈なキャッチコピー!

インスタやブログで情報収集をしていると、こういう煽り文句や写真で目につくところから見ていくようになりますよね。

私もこのコピーと、巨大なピンクのゾウというインパクトにひかれて「なんだこれは?! どこにあるの?! どうやったら行けるの?!」と、検索欲が噴出。


正式名称「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」は、バンコクから車で1時間半ほどのチャチュンサオ県にあるお寺で、祈願成就までのスピードがとっても速いご利益寺として、タイの人々の間では元々人気のあるお寺なんだそうです。



行き方はYouTubeで全てわかる

いろんな写真や、旅行記を見て「ここは行ってみたい!」という気持ちがパンパンに膨らみました。

じゃあ、どうやって行ったらいいんだろう?

バンコク市内出発のオプショナルツアーも、もちろんあります。

でも、YouTubeでいろんな人が自力でピンクガネーシャを見に行っているのを観ていると「自分も自分で辿り着いてみたい」って思うようになるんですよね。


今って、YouTubeで検索したら大概の事はわかるんです。
以前、飛行機から電車に乗り換えるために千歳空港内を爆走した時も、高知で岡田以蔵のお墓参りに行った時も、道順はすべてYouTubeを見て予習して行きました。

現地で「あ、ほんとに動画の通りだ」とか「動画とはちょっと違うな、変わったのかな」とか、物理的に答え合わせをしているのもまた面白いものです。


そしていちばん重要なこと。


繰り返し動画を見て疑似体験しても、現地で実体験しないと「経験」はできないから、たとえ同じルートを辿るにしても自分で行ってみるべきなんです。


というわけで。

その通りに行動してみることにしたのでした。


エカマイ駅を出発して

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朝6時過ぎにホテルを出発。
BTSエカマイ駅へ移動。


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バスのチケットセンターの場所もすぐにわかり、ここでこれから乗るロットゥーというミニバスのチケットを買いました。
そしたらカウンターのおばちゃんが「ついてこい!」と私の手を引いて小走りし始めた!

どうやらちょうどいい時間のロットゥーが来ているらしい!(そんな雰囲気が伝わってきていました)

惜しくも、7時発のロットゥーが出発してしまったので「次の7:40発までここで待つように」と言っておばちゃんはカウンターへ戻っていったのでした。



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ホテルで朝食を食べられなかったので、コーヒースタンド的なお店で軽食を買ってみました。
お店の手前に陳列されていた、冷蔵保存されてないサンドイッチ30バーツ。


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サンドイッチを食べ終え、トイレにも寄り「まだ時間あるな~」とぼーっと座っていたらさっきのおばちゃんが再び様子を見に来てくれ、「もう乗ってていいんだから乗りな!」とロットゥーのドアを開けてくれました。


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これに乗って、まずはチャチュンサオのバスターミナルまで移動します。
そこでソンテウという乗り物に乗り換え。



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ピンクガネーシャ行きのソンテウの所にはこんな目印があるので乗り換え場所でさまようことはありません。
そこらへんにいるおじちゃんに「ピンクガネーシャ(に行くやつだよね?)」聞けばさらに安心。



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エカマイからチャチュンサオバスターミナルまでが1時間半くらい。
ソンテウに乗り換えてから30~40分くらいでピンクガネーシャのある場所に到着です。


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ピンクガネーシャ到着

ソンテウが到着したところすぐの場所にトイレを発見したので、まずはそこに立ち寄り。
謎のスカルモチーフ。


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市場が広がる通りを抜けていくと川が見えてきます。


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その川が見える前に、

ピンクガネーシャがどーーーーん!!!

と見えてきます。



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ほんとに大きい・・・!!
(期待通りの大きさです)



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目が優しい・・・ゾウさんの目や・・・。



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髪の毛もありました。



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お願い事は、ガネーシャの真ん前にいる金色のネズミさんにしてきました。
(誕生日の曜日ごとにお願いをするネズミさんが決まっているけどみんな大概、お金のお願い事を叶えてくれる金色のネズミさんのところに行くみたい)



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敷地内には音楽が流れていて、川辺を眺めながら何も考えず座っていたくなります。
このおじちゃんのピンクガネーシャシャツ(しかもバックプリント)、欲しかったなぁ。
市場では見かけられず。



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とりあえず、暑いことは暑いので犬もこんな感じ。


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敷地内にはフードコート的な場所もあります。


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パッタイを食べたよ。


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2時間弱はいたかな。
ピンクガネーシャの台座の部分には入れるようになっていて、中は冷房の効いたお土産屋さんになっています。
まぁ、売っているのは仏像とか絵葉書とか、そういったものなんだけど。





こっちは360度撮影できるカメラTHETAで撮影したもの。
ツイート内画像リンクで、画像が見れるサイトに飛びます。



思い出に残る帰り道

今回の遠出では、ピンクガネーシャ周辺の景色や雰囲気もとっても良かったけれど、帰りに乗ったソンテウも思い出に残りました。

発車時間前にソンテウ乗り場に到着。
念のため、運転手のおじちゃんに話しかけて「チャチュンサオ(に行きますよね)?」と確認。
言葉がわからない土地。
行き先を間違えたらTHE ENDです。
確認、大事。


「そやで~(意訳)」と言われて安心して後部座席に行ったら、昼前だというのに他の乗客でほとんどの席が埋まってしまっていました。
でも、午後は予定を入れてあるし何とかこの便で帰りたい。
現地の人がやるように、立ち乗りスペースに乗るか・・・と車に足をかけたところで運転手のおじちゃんが降りて来て

「そんなとこ危ないからあかーん。あんたは助手席に乗りな」

って言ってくれたんです。
言葉わからんから想像だけど。


お言葉に甘えて冷房の効く車内へ。

「シートベルトはどうしたらいいの?」
(ベルトを引っ張ってもカチっとはまる場所まで伸びてこなかった)

「あ~そんなんいらん、いらん」

「OK」


そんなこんなで、いざ出発。
来た時とは違う眺め。
車内にはラジオが流れて。




行きもそうだったんだけど、明確な降車地点というものが無くて、乗客が臨む場所で降ろしてくれるみたいなのです。
だから、けっこう頻繁に降車希望のブザーが鳴りました。
(後部座席でブザーを鳴らすと運転席に聞こえるようになっている)


ブザーがなるとすい~っと路肩にソンテウを寄せて一時駐車。
助手席側の窓を開けて、後ろから降りて来たお客さんからお金を受け取ります。

最初のやり取りを見て流れを理解したので、二度目からはおじちゃんの助手よろしく、ブザーが鳴ったら私が窓を開けて、おじちゃんがお金を受け取ってという連係プレイが成立。
私が行動したらおじちゃんがにこにこしてくれる。

それだけで嬉しかったな。

謎に、いきなり力こぶ自慢もしてくれました。


バスターミナルに到着したら他のお客さんからの集金で忙しかったから、ただ「コップンカー」としか言ってこれなかったけれど、おじちゃんに出会えたからチャチュンサオへの旅が私の中でとっても嬉しくて楽しくてあったかいものになったんだよ。



チャチュンサオバスターミナルに到着したら、チケットを買いに建物の中へ。
行きと同様、40番のロットゥーに乗るので6番カウンターでエカマイ行のチケットを買います。

私の場合はよほどキョロキョロしていたのか、スタッフさんらしきおじさんが「どこ行くんや?」的なニュアンスで聞いてきてくれたので「パイ、エカマイ!(エカマイに行く)」と言ったらカウンターに案内してくれました。



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カウンターで番号札を渡され、「次のロットゥーが来るまで待合室で待つように」と言われるがままその場で待機。

言葉は理解してなくて、そういうニュアンスが伝わってきたからそう思って待っていただけなんだけれど。

私のすぐ後にチケットを買った人が待合ベンチに座って待機してたから真似しただけ。


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しばらく待っていたら外からエカマイ行ロットゥーの運転手さんが「エカマイ行く奴おるか?」って感じで呼びに来てくれたのですかさず挙手。


あとは終点のエカマイ駅まで寝てるだけで着くぞ~。



だから人は旅に出るんだろうな

朝6時過ぎに出発して、現地をのんびり歩きまわって、午後3時前にはエカマイ方面に戻ってこれるなんて、めちゃめちゃ順調な半日遠出旅でした!


自分で事前に経路をチェック、イメトレして(笑)
本当に、何度もYouTubeやブログを見て「これから自分はこんな所に行くんだ~」って想像してましたね。
そして、ちゃんと戻って来れて←重要。


道中、思いがけず現地の方と交流(?)もできて。
これは想像以上の嬉しくて楽しかった出来事。


こういう事があるから、旅をする人たちって、次々と旅に出かけていくんだろうなぁ。



ほんのちょっとの冒険だったけれど、今回のタイ旅でいちばんの思い出になりました。



note.mu




今回、私は自分で現地まで行く方法を選びましたが、日本でネット予約・現地で参加できるサイトもあるのでこちらも参考にどうぞ。

゜:*★タイのオプショナルツアー予約VELTRA★*:°





ブログを読んで下さった皆さんへのお土産です

いつにも増して長い日記を読んでくださってありがとうございます!

最後に、この旅ブログ恒例(?)のほんの気持ちお土産コーナーです。

今回はこちら。



たぶん、会社の人や、お友だちからのタイ旅行のお土産のチョイスには入らないであろうピンクガネーシャボールペン!
これに、おそらくタイのお土産屋さんどこにでもあるゾウさんポーチをセットして2名の方にプレゼントさせていただきます。


応募方法は下記ツイートをコメント付きでRTするだけでーす。
コメントにはご感想とか、なんでも、ひと言つけてください。
それを読んで私がにやにやします。



応募者多数の場合は抽選になってしまうこと、ご了承くださいませ。


プレゼントは普通郵便で発送するので、後ほど送付先をお知らせいただくためにTwitterのDMでやり取りさせていただくことになります。
鍵アカの方は鍵を外してからご応募ください。

応募〆切は、2019年8月10日(土)です。



それでは、今日はここまで。
皆さまもよい夏休みをー。




今回の旅で思ったこと。




だいへの匿名メッセージはこちらから。
marshmallow-qa.com