第20回文学フリマ東京にサークル参加してきました。あと、個人的にはこんな本を書いました。

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2回目の文学フリマ東京参加でした。

2014年5月に初めて文フリに参加して、9月には大阪に参加。
そして、今回、再びの東京参加。
超直前にはてなさんがこんなまとめを作って下さっていました!
当ブログも入れていただいてます。ありがとうございました。
blog.hatenablog.com

名刺を新調しました!

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大阪の河童堂さんでセミオーダーしたこの名刺は活版印刷。
ビールを持ったかえるちゃんがなんともキュートで気に入っています。

イベント参加前にもひとミッション。

イベントの雰囲気にもなんだかこ慣れてきて、今回はサークル入場時間15分くらい前に流通センター駅に到着。
駅に着くまでに谷中でイングレスミッションをひとつこなし、到着してからもミッションをひとつ。
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これが!会場最寄りで実績取れるミッションです!(笑)

モンゴルZINEをお買い上げくださった皆さん、ありがとうございました!

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今回スペースに陳列したのは新刊の『モンゴルZINE』のほかは既刊の『あおくさ手帖』と既刊・合同誌の『鏡の王国』。
ひとり参加で席を外していた時間が長く、しかも所用で撤収時間も早かったのですが、それでも「見本コーナーで見て来ました。欲しいです!」「今度モンゴルに行くので」「海外旅行記を読むのが好きなので」とタイミングを見計らったかのように私を捕まえてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
興味を持ってくださった方の手に直接お渡しすることができて、そのご縁に感謝です。

お昼はターリー屋さんのカレーでしょ。

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前回、おいしそうだなーと思いつつ食べ逃していた「文フリ東京といえば」のターリー屋さんのカレーを食べてきました。
チキンが芳ばしく、ほどよい辛み。卵がついているのも嬉しい。
おいしいのですぐ食べ終わっちゃった・・・。
サモサやジャンボ焼き鳥も買えば良かった。
次回の楽しみに持ち越し。

嬉しい再会の場でもありました。

■モンゴル武者修行ツアー同期のIさんが京都から駆けつけてくれました。
そして、その足で空港へ~今回の新刊を同じく同期で、現在ラオスで働いているSさんに届けてくれることに。
新刊ZINE、グローバルにはばたいてくれます!

■去年の文フリ東京で出会い、その後、noteでも交流させていただいた魚住陽向さんと再会。
覚えてくださってて嬉しかった!
小気味良い現代お江戸人情バナシ、くすっと笑いつつもホロリと泣ける。
お魚イベントにもいつか参加したいです。
note.mu

■口枷屋モイラさんにも再会♡
実は、無一、京都時代のモイラさん(当時:胡子さん)に撮影していただいてます。
ちょろっとお蔵出し♡
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東京に行かれてからはどんどんと活動の場を広げられビッグになられて・・・方向がブレないモイラさんの作品、そしてご本人様をこれからも応援します!
selfer.net

そして、今回会場でのお買い物はコレ!

自分で参加することも楽しいのですが、やっぱりお買い物も大きな目的です。
購入数は少ないですが今回はこんな本をハントしてきました。
お財布事情もあって立ち読みも含みます。
※敬称略で失礼いたします。

■イングレスジン(月間おれのダシ編集部)
「イングレス」「シェアハウス暮らし」・・・と無一自身と何かとリンク項目が多いので離席してまず最初にスペース訪問させていただきました。
「青い」本でしたが、エンライテンド/レジスタンス問わず楽しめる内容で続刊がとても楽しみです。
台湾はやっぱり行きたくなりますね!
そしてイングレス同人、いつか私も出したいぜ!
nitasaka.com

■長編小説 ショウワナベイベー じいちゃんは富山の薬売り(魚住陽向)
物々交換させていただいちゃったのですが、魚住さんの新作です。
題材が富山の薬売りさんというところがまたポイント突かれます!
文フリで販売のものは「チラ見版」でこれからkindleで発売されるとのこと。
魚住小説入門作としてはこちらもオススメです。

天然オヤジ記念物江戸前不始末 [アークブックス]

■廃墟探検部
すみません、立ち読みだけなのですが・・・いつかは行ってみたい「軍艦島」の写真集にホイホイされました。
同じく長崎県にあったという「長崎刑務所」の写真集も激萌えでした。
Twitterでは廃墟についての紹介・考察等もされていてただの萌えに終わらない感じが良いです。
http://www.ruins.tv/#!02/c1u0xwww.ruins.tv
twitter.com

■青墓(史文庫~ふみひとくら~)
去年、『日本史C』を購入してからチェックなサークルさんです。
c.bunfree.net
中世という時代がまた興味を惹かれます。
能楽が大成された中世・・・その能楽のジャンルには夢幻能というもとがありますが、それは死者が現世に生きるものに呼びかけるスタイル。
生と死の境目がおぼろ―仄暗い時代、中世。

そして、チェックミスのため『日本史D』購入できなかったー!
今回は違うスペースで販売だったのですね?!
通販あるのかな?
twitter.com

■そういえばさぁ、 創刊準備号(クルミド出版)
東京・西国分寺の喫茶店「クルミドコーヒー」から立ち上がった出版社さん。
紙の手触り、そこに刻まれた文字の風合いには珈琲が似合う。
小学生の頃、繰り返し読んだ詩集もこんな文字だった。
www.kurumed-publishing.jp

■九ポ堂の栞

「九ポ」とは活字の大きさの9ポイントに由来し、祖父の残した活版印刷道具を用いてハガキを刷っております。

なんかもうこれだけで物語がありますね。
キューポさんかわええ。
架空のお店のお話をポストカードに印刷したシリーズにも心惹かれましたが、今回は「紙魚」栞を購入。

http://www.kyupodo.com/kyupodo/Kyupodo.html

■じんじゃらん 神社巡りで日本一周(W Turismo &B.V.)
すいません、こちらは物々交換させていただいちゃいました。
日本各地の神社を「じゃらん」したTHE 同人誌!
いいなぁこの風合い!
個々人の萌えだけではなく、基本情報もがっつり記載されている本気度。
掲載されている神社のうち、私が訪れたこのがあるのは彌彦神社、京都伏見稲荷神社、出雲大社、厳島神社だけですな・・・。
岩木山神社、金刀比羅宮には行ってみたい。
行ってみたくなる、土地・場所レポ、読むの大好きです。

■私鉄と路線バスで行く 1都5県 渡船旅行記(そよ風文芸食堂)
ニュースなどでも冊子を取り上げられることがあるというそよ風文芸食堂さんの本、初買いです。
鉄系同人誌ってけっこう面白いものが多いので、そのノリで購入。
そよ風さん制作の本は電車・バス系レポ本の多い中、こちらは「渡船」本です!これから読むのが楽しみです。
同じレポ本作り手として「後世に資料として残る本」レベルのものを作っているそよ風さん、チェックです(`・∀・´)

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■だが、何のために?(大坂文庫)
『日本史C』で作品を読んだ、上住断靭さんの新刊ということでスペースに立ち寄ってみたら売り子のお兄さんトークにつられて購入することになっていた。
今回は売り子さんにつられてうっかり買うことはないようにしよう!と心に決めていたのに・・・
しかし、アンソロジーである。
1冊で多くの作家さんの作品に出会えるアンソロジーは好物です。
ボリューム満点な上に、表紙の絵も素敵ではないか。
ということで後悔はしていない。
duwazumi.hatenablog.com

■ほんとうはいないかもしれない彼女へ(舟崎泉美)
「第一回本にしたい大賞」大賞受賞者の舟崎泉美さんと、「2000年おはなしエンジェル子ども創作コンクール」「第4回日本自費出版文化賞」「第3回ツイッター小説大賞」などに入選してきた平原学さん。
新人作家ふたりによる共同サークル「ほんとうはないかもしれない本屋さん」で購入。
すいません、舟崎さんの方だけ購入でした・・・。
だって「第一回本にしたい大賞」大賞受賞作って気になるじゃないですか。
勉強のために、とかちょっといらやしい動機で買っちゃいました。
でも、みんな思うでしょ?

■メイドカフェご帰宅日記(アリマカナコ ごはんと女の子)
メイドカフェ含むコンセプトカフェが好きな23歳女によるおよそ半年間の訪問記をまとめた「メイドカフェご帰宅日記」―ということで、カタログチェックの時点で「これは買いに行こう」と決めていました。
私自身、京都で唯一のミリタリーカフェでバイトしたいと思っていたこともありました。
www.excite.co.jp
年齢的・ルックス的に無理だろうということで諦めてしまいましたが。。。
シュタゲに激ハマりしていた時にはコンセプトカフェに何度か行きましたし、アキバに行けばなんとなくメイリッシュに行きたくなる・・・程度にはテーマパーク・メイドカフェに惹かれるものがあります。
本当にガッツリ文章メインな本誌、これから読むのが楽しみです♡
時を遡れるなら、やはり、いちどはメイドカフェ(コンカフェ)で働いてみたい。
arikana.hatenablog.com

■あっ、そういえば帰り道にTwitterで見かけて気になった本はこちら。


通販あるんかな?

終わってからが本番です、文学フリマ。

イベント自体は終わりましたがこれからしばらくは戦利品をじっくり読むというお楽しみが残っています。
終わってからが本番、それが文学フリマ。

そして力作を読破し終えたあとに漲ってくるのは創作意欲。

今年こそ、私もまとまった作品をしあげるぞ。ぞー・・・φ(・ェ・o)