モンゴルに国際電話をかけてみたけど、言葉が理解できなかったのでモンゴル語を勉強してみたいと思った。

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ツアー中から書き留めていた「旅の記録」。
帰国してからも書ききれてなかったことなどを綴り続けています。
筆ペンだからちょちょいっと描いても“下手うま風”に見えるので気軽でよいです。

昨夜もそんな感じで時間を過ごしていたら、FaceBookにフレンド申請が入ってきた。

・・・見慣れない名前。
だけどウランバートル在住?!
承認後、すぐにうちのタイムラインに写真を投稿してくれたのと、電話番号をコメントしてくれたのとで彼が誰なのか判明!

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乗馬でお世話になったスーフェ(写真右)でした♡

前回、何度かけても電話が繋がらなかったのはスーフェがノートに書いてくれた数字を読み違えていたからということもわかって、昨夜は無事繋がったよ!
ウィルコム、ほんとに簡単に国際電話できるんだ!国内にかけるのと変わりない気軽さ!

・・・はよいものの、やっぱり言葉がわからないorz

とりあえず名前の確認から入ってあとは延々と「英語交じりでなんとなく通じた」と「意味がわからないけどスーフェが言ってる言葉をそのまんまリピート アフター スーフェ」を繰り返すこと数えきれず。
なんとなく、そろそろ切り上げたほうがいいかな?という感じになった時に「またFaceBookでメッセージするからね~ばいばーい」と言っても「No,No~~~」。
そして突如「I love you~」「Me too~」どこのバカップルの会話だwww というやり取りが入り振り出しに戻る。
(モンゴルメンズ、けっこうI love you頻発する気がします)
話しながら、出発前に図書館で借りてきていた「ゼロから話せるモンゴル語」をペラペラしていたら、ちょうど「サエハン アムラーレー(おやすみなさい)」という単語を発見したので連発、電話口の向こうでまだ何か聞こえたけれど電話終了。
ごめーんね。
気がつけば約1時間電話していました。
3ヶ月分以上の会話時間です。

でも、楽しかった。

ツアー中は「サイエンバイノー(こんにちは)」と「バイラルラー(ありがとう)」「ゴイ!(いいね!」でぜんぜん問題なかったけど電話となると話すのはおろか、聞き取りもできない。
表情が見えないから何を言っているのか見当すらつきません。
言葉ができたらもっと楽しいだろうなあ、と改めて思ったので少しずつ、単語だけでも覚えられたらなんて考え始めてます。
でも、独学ってどうやったらいいんだろう(;´д`)

とにかく言葉が苦手。
日本語すら覚えるのが苦手で、演劇部ではひたすら台詞の少ない方向へ。
舞の発表会の時にも謡が少ない曲を選び続けてきた自分が、三十路も半ばを迎えようという今この時から新しい言語を覚えられるのか?!

モンゴル語を学ぶのにお勧めの本・教材のご紹介まとめ|お役立ちモンゴル生情報満載ブログ☆モンゴルまるかじり☆

こんなサイトも参考にしつつ。
よい語学の勉強方法をご存知の方、是非アドバイスください。

昨夜から旅の記録日記を更新していこうと予定していたのですが、思いがけずモンゴルへ国際電話体験が入ったのでまた次回から。